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こたびphoto

沖縄島めぐり 2009.05.01〜2009.05.13



8. 5/09 石垣〜与那国 1日目
最西端崖っぷちめぐり

 1. 5/02 那覇〜座間味 1日目
 2. 5/03 座間味 2日目(アカ島)
 3. 5/04 座間味〜那覇
 4. 5/05 那覇〜渡嘉敷 1日目
 5. 5/06 渡嘉敷 2日目
 6. 5/07 渡嘉敷 3日目
 7. 5/08 渡嘉敷〜石垣
 8. 5/09 石垣〜与那国 1日目
 9. 5/10 与那国 2日目
10. 5/11 与那国〜黒島1日目
11. 5/12 黒島 2日目
12. 5/13 黒島 最終日
【おまけ】  へんてこ手描き日記

   

朝10時発の「フェリーよなぐに」で与那国に向かいます。

航海時間は4時間半。

   


与那国と波照間行きのフェリー発着場は、他の島の発着場と離れているので、ちょっと面倒。

   

与那国に向かう船の先端。
さすがに周りに何もなくなってきた。
ひたすら青く広がる海。

   

与那国島が見えてきました!
断崖絶壁です。

   

あれが、日本の最西端!

   

今日の宿は、港から離れた集落の祖納から小山に少し登ったところにある、さんぺい荘。

集落から離れていて高台で眺めがよくて、虫の声に囲まれて、ゆったりしていて良い雰囲気。

   

今日は無料の自転車を借りて、島を回ってみます。

ブレーキがキーキー鳴るので、クレ556を注したかった。とても。

   
子供の日は過ぎていたけど、与那国には鯉のぼりがまだまだ沢山泳いでいた。
その量も半端じゃなくて、いちいち大量に掲げてある。

これは、与那国町役場です。
   

ほんとに町じゅうにたくさんの鯉のぼり。

奥に見えるのは、ビアガーデンです。

   

日本で唯一、60度の泡盛を作ることを許されている与那国。
「花酒」と呼ばれる 60度の泡盛は、3銘柄ある。
これは、有名な「どなん」の酒造所。
こんな小さいところで作ってるのかな?

   

超のどかな道。
しっかし暑くて自転車で回るのはヘトヘト。
セミも鳴いてるし、めっきり夏気分です。

   

風力発電。
遠くに見えるのは、東崎(あがりざき)灯台。
与那国の東のはじっこです。

   
東崎の灯台のふもとには、与那国馬がたくさんいた。
   
日陰に集まるお馬さんたち。
南の馬だって、やっぱ暑いんだなあー。
   
東先の先っぽは断崖絶壁なのだが、柵がこんなにボロボロ。
   
こわごわ柵の先から海を見下ろしてみる。
キレイ!。
だけど、怖い。
足がすくむ。
   

道には、そこらじゅうに、転々と
お馬さんの糞が落ちております。
足元注意なのです。

   
与那国の南海岸の、荒波が打ち寄せる海中からそびえたつ「立神岩(たちがみいわ)」

なんとも男らしくそびえ立っております・・。
   
日本最西端の西崎(いりざき)に夕日を見に来た。
   
日本で一番最後に沈む夕日。
   
宿は素泊まりが基本なのだが、1000円で夕食が付くというので付けてもらったら、こんなお弁当が用意されていた。
ぐるくんぽい空揚げとかお刺身などなどで、意外にボリューミーで満腹になった。
   
月は、まんまるに近くなってきているので、夜でも明るくて星はあまり見えなかった。
月明かりって、ホント、明るいんだなあ。
   
 
   


 

【へんてこえ日記】沖縄旅行記
 詳しい旅の日記はこちら!

沖縄へ!1_那覇海援隊で100円ビールと泡盛の夜
沖縄へ!2_座間味で謎のチャックロール
沖縄へ!3_阿嘉島ハリセンボンおばさんとタクシー
沖縄へ!4_古座間味と那覇ナイト再び
沖縄へ!5_渡嘉敷島の焚き火とマサシさん方式
沖縄へ!6_野外ご飯の美味しさ
沖縄へ!7_無駄に長ーい滑り台
沖縄へ!8_石垣のホテルで、野外や沖縄の効果を想う
沖縄へ!9_日本最西端はじっこ体験
沖縄へ!10_端っこ病
沖縄へ!11_何も無いという充実
沖縄へ!12_黒島の居酒屋
沖縄へ!13_ドナドナなお仕事

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